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ケンさんの体験記
2012/09/20(Thu)
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もう10年ほど前のことでしょうか。北川プロさんのBBSにケンさんというマゾ男性が、ご自身の体験記を投稿していらっしゃいました。

投稿された文章の内容から推測すると、ケンさんは50代から60代で、何かの会社を経営していらっしゃるようでした。

そのケンさんがある中年のS女性様と、そのS女性様の娘さんの奴隷としてご調教いただく様子が記されていたのですが、特にケンさんがお二人の正式の奴隷となるための儀式に関する記述はよく憶えています。

少し記憶違いもあるかも知れませんが、ケンさんの投稿の内容を記してみます。


お二人のケンさんへのご調教がかなりの程度進捗し、いよいよケンさんがお二人の終身奴隷となる儀式が行なわれることになりました。
その儀式は人里離れた場所にある別荘のような建物で行なわれます。

夜、ケンさんは全裸で広間の天井から両手を吊るされ、お二人から交互に鞭で打っていただき、全身が鞭の痕で真っ赤になります。

そして、厳しい鞭打ちの後、お二人の奴隷である証しとして、ケンさんのお尻に焼印が施されます。

そして最後にケンさんの片手は縄を解かれて自由となり、その手を用いてオナニーをして果てることをお二人にご命令いただくのです。

ケンさんはご命令通りオナニーを始め、お二人がご嘲笑される中で射精して果てるのです。

その後、お二人はケンさんのもう一方の手の縄も解き、ケンさんの首に首輪を付けると、四つん這いで歩くケンさんを建物の外に連れ出し、犬を繋ぐための杭にケンさんの首輪のリードを繋ぎます。
そして、朝になって日が昇るまで、そこで犬と同じように這いつくばって過ごすようにご命令いただきます。

ケンさんは夕食を摂っていなかったのですが、少し時間が経つと、娘さんの方が何か食べ物の載ったお皿を持ってきて下さって、地面に這いつくばっているケンさんの前に置きます。
そのお皿には、お二人がそのお体からお出しになった、バナナくらいの大きさの黄金が載せられていました。
娘さんは「これがお前の夕御飯だよ」とおっしゃって、ご嘲笑されながらその場を立ち去られます。

ケンさんは迷いましたが、空腹でもあり、また自分は完全にお二人の奴隷であるという気持ちになっていたので、結局、皿に盛られていたお二人の黄金を平らげてしまいます。

そうしてお二人の黄金を食べたケンさんは朝までその場で這いつくばっていたのですが、もしかしたら誰か人が別荘の前を通りかかって、自分の姿を見られてしまうのではないかと気が気ではなかったようです。

無事に朝が来て、日が昇ると、また娘さんがケンさんの所に様子を見にいらっしゃって、ケンさんがお皿に盛られたお二人の黄金を平らげてしまったことを知り、「あーあ、全部食べちゃった」とおっしゃられました。


その後のことについてはBBSへの新たな投稿で、ケンさんは屋外で衆人環視の中、お二人から奴隷として扱われるようになったということや、新たに追加の焼印を施していただくことになったなどと書かれていましたが、結局ケンさんの投稿は3ー4回で終わり、その後の展開がどのようになったかを知ることは出来ませんでした。

ただ、私は今でもこの終身奴隷になるための儀式の様子は良く記憶していて、今でも入浴の際にオナニーをする時は、頭の中で自分をケンさんに置き換えてすることがよくあります。


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