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初めてのクイーンズクラブ
2010/04/07(Wed)
クイーンズクラブに初めて行ったのは、2001年の11月に初めて貴子女王様にご調教していただく前、同じ年の9月の中頃にジーナ女王様にご調教していただいた時でした。

ジーナ女王様のご調教をお願いしたのは『カルメン』というM雑誌でジーナ女王様がM男をご調教していらっしゃるグラビアを見て、写真のご表情などからハードなプレイをして下さる方なのではないかと思いましたのと、北川プロのサイトでジーナ女王様が出演していらっしゃる作品の紹介を見て、平然と奴隷に黄金を食べさせる冷酷さに心を引かれたからです。

また、北川プロのサイトに載っていた写真の中でジーナ女王様がお召しになっていた豹柄のエナメルのワンピースが、六本木ナインテールキャットの沙也加女王様がお召しになっていたものととてもよく似ていて、沙也加女王様がクラブにお出にならなくなって残念に思っていた私は懐かしさを感じたということもあります。

さて、「同時多発テロ」の数日後にクイーンズクラブに出掛けた私は渋谷駅の前からクラブに電話をかけ、なんとか事務所に辿り着きました。

受付を済ませて3階に降りて、広い方のルームで女王様をお待ちしていると、しばらくしてからキャリーバックをお引きになったジーナ女王様が入っていらっしゃいました。

ジーナ女王様は想像していたよりも背が高く、私に「何をぼんやりしているの。女王様のお荷物をお運びしなければ駄目でしょ?」とおっしゃいました。
私は「申し訳ございません」とお詫びして女王様のキャリーバックをルームの奥にお運びしました。

ジーナ女王様は笑顔ひとつお見せにならず、椅子に腰を掛けられて脚を組まれると、「服を脱いでみて」とご命じになりました。
ジーナ女王様にとってはご自分がルームに到着した時からプレイが始まることになっていたのでしょう。

私はジーナ女王様の威厳のあるご態度に圧倒されて、女王様と奴隷の身分の違いを改めて認識し直しました。
ジーナ女王様は私のような変態のマゾ奴隷は女王様の前では吹けば飛んでしまうような無意味な存在でしかないのだと痛感させて下さったのです。

そして私は片手であごを支えて冷然としたご表情で私を眺めていらっしゃるジーナ女王様の前で衣類を脱ぎ始めました。

まずブレザーを脱いでネクタイを外し、それからワイシャツを脱ぎ、靴下を脱いでからスラックスを脱ぎ、最後にトランクスを脱いで全裸の姿をジーナ女王様にお見せしました。

ジーナ女王様は勃起しかけた私のペニスをご覧になって、「何それ。半立ち?」といかにも軽蔑されたようにおっしゃいました。

私は、もしもこのような展開になるのならばマゾ奴隷の証しとして自分で陰毛を綺麗に剃ってきて、女王様の前で自分が重症の変態マゾ奴隷であることをアピール出来るようにすればよかったのにと少し後悔しました。

後日、貴子女王様にご調教していただく時に自ら剃毛していったのは、実はこの時のことが頭にあったからです。

ジーナ女王様とのプレイの内容についてはそれほど詳細な記憶はないのですが、両手を上にして手首を吊るしていただいて、背中や尻を鞭で打っていただいたことと、その際に痛みを我慢して悲鳴を上げないようにしていると、ジーナ女王様は私のすぐ後ろにいらっしゃって背後から私の胸に手を廻されて、きちんと悲鳴を上げるように言って下さったことを憶えています。

ジーナ女王様はおそらく奴隷が鞭打たれて悲鳴を上げるのをお聞きになることがお好きなのでしょう。

プレイの後、ジーナ女王様は「面白かったよ」とおっしゃって下さり、また私がレーヌにお世話になったことがあると申し上げると、「わたしもレーヌにいたんだ」と教えて下さいました。

それまでSMクラブの女王様には大抵は優しくしていただいていて、少々甘やかされ気味でしたので、女王様とマゾ奴隷の身分の違いを改めて自覚させて下さったジーナ女王様のおかげで、私はマゾ男性から人格を持たない奴隷に脱皮するきっかけを得ることが出来たと思っています。

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