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初めてのクイーンズクラブ
2010/04/07(Wed)
クイーンズクラブに初めて行ったのは、2001年の11月に初めて貴子女王様にご調教していただく前、同じ年の9月の中頃にジーナ女王様にご調教していただいた時でした。

ジーナ女王様のご調教をお願いしたのは『カルメン』というM雑誌でジーナ女王様がM男をご調教していらっしゃるグラビアを見て、写真のご表情などからハードなプレイをして下さる方なのではないかと思いましたのと、北川プロのサイトでジーナ女王様が出演していらっしゃる作品の紹介を見て、平然と奴隷に黄金を食べさせる冷酷さに心を引かれたからです。

また、北川プロのサイトに載っていた写真の中でジーナ女王様がお召しになっていた豹柄のエナメルのワンピースが、六本木ナインテールキャットの沙也加女王様がお召しになっていたものととてもよく似ていて、沙也加女王様がクラブにお出にならなくなって残念に思っていた私は懐かしさを感じたということもあります。

さて、「同時多発テロ」の数日後にクイーンズクラブに出掛けた私は渋谷駅の前からクラブに電話をかけ、なんとか事務所に辿り着きました。

受付を済ませて3階に降りて、広い方のルームで女王様をお待ちしていると、しばらくしてからキャリーバックをお引きになったジーナ女王様が入っていらっしゃいました。

ジーナ女王様は想像していたよりも背が高く、私に「何をぼんやりしているの。女王様のお荷物をお運びしなければ駄目でしょ?」とおっしゃいました。
私は「申し訳ございません」とお詫びして女王様のキャリーバックをルームの奥にお運びしました。

ジーナ女王様は笑顔ひとつお見せにならず、椅子に腰を掛けられて脚を組まれると、「服を脱いでみて」とご命じになりました。
ジーナ女王様にとってはご自分がルームに到着した時からプレイが始まることになっていたのでしょう。

私はジーナ女王様の威厳のあるご態度に圧倒されて、女王様と奴隷の身分の違いを改めて認識し直しました。
ジーナ女王様は私のような変態のマゾ奴隷は女王様の前では吹けば飛んでしまうような無意味な存在でしかないのだと痛感させて下さったのです。

そして私は片手であごを支えて冷然としたご表情で私を眺めていらっしゃるジーナ女王様の前で衣類を脱ぎ始めました。

まずブレザーを脱いでネクタイを外し、それからワイシャツを脱ぎ、靴下を脱いでからスラックスを脱ぎ、最後にトランクスを脱いで全裸の姿をジーナ女王様にお見せしました。

ジーナ女王様は勃起しかけた私のペニスをご覧になって、「何それ。半立ち?」といかにも軽蔑されたようにおっしゃいました。

私は、もしもこのような展開になるのならばマゾ奴隷の証しとして自分で陰毛を綺麗に剃ってきて、女王様の前で自分が重症の変態マゾ奴隷であることをアピール出来るようにすればよかったのにと少し後悔しました。

後日、貴子女王様にご調教していただく時に自ら剃毛していったのは、実はこの時のことが頭にあったからです。

ジーナ女王様とのプレイの内容についてはそれほど詳細な記憶はないのですが、両手を上にして手首を吊るしていただいて、背中や尻を鞭で打っていただいたことと、その際に痛みを我慢して悲鳴を上げないようにしていると、ジーナ女王様は私のすぐ後ろにいらっしゃって背後から私の胸に手を廻されて、きちんと悲鳴を上げるように言って下さったことを憶えています。

ジーナ女王様はおそらく奴隷が鞭打たれて悲鳴を上げるのをお聞きになることがお好きなのでしょう。

プレイの後、ジーナ女王様は「面白かったよ」とおっしゃって下さり、また私がレーヌにお世話になったことがあると申し上げると、「わたしもレーヌにいたんだ」と教えて下さいました。

それまでSMクラブの女王様には大抵は優しくしていただいていて、少々甘やかされ気味でしたので、女王様とマゾ奴隷の身分の違いを改めて自覚させて下さったジーナ女王様のおかげで、私はマゾ男性から人格を持たない奴隷に脱皮するきっかけを得ることが出来たと思っています。

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六本木ナインテールキャット・沙也加女王様 2.
2010/04/06(Tue)
たしか沙也加女王様との3回目のプレイの記録です。

沙也加女王様との2回目のプレイについてはあまり詳細な記憶は残っていないのですが、逆海老責めで吊るしていただき、和蝋燭を垂らしていただいたり、バラ鞭で打っていただいたことを憶えています。
あと、プレイの初めに「お前、真面目そうだね。わたしは真面目そうな人を見ると、酷いことをしてやりたくなるの」とおっしゃって、プレイ中、高手小手で縛られた私の顔に、歯医者さんから無理矢理に貰ってきたという、歯科用の口を開けたままにするマウスピースのようなものをつけて、「ひどい顔だね」とおっしゃって笑って下さり、また開いたままで閉じることの出来ない口に唾をたくさん流し込んで下さいました。

沙也加女王様は和蝋燭がお好きで、2回目のプレイの後に沙也加女王様とお話しした時には、「SMには和蝋燭だと思うの」とおっしゃっていらっしゃいました。
その時にお聞きした沙也加女王様のSMのイメージというのは、『奇譚クラブ』によく載っていたM女さんが責められている写真のように、M男を麻縄で吊るして体に和蝋燭を垂らし、鞭で打ち、桶に溜めた女王様のご聖水にM男を頭から漬けて責める、というものだということでした。

私も沙也加女王様に是非そのようにして責めていただきたいと思いました。
またその時は、私が自宅で自分で遊べるようにと、私が帰る時に沙也加女王様は私に和蝋燭を3本お土産に下さいました。
その時、帰りに六本木の駅に向かう途中、いただいた和蝋燭がカバンの中でカチャカチャと音を立てていました。



沙也加女王様との3回目のプレイ

沙也加女王様は気品があって優雅であると同時にとても気さくな方で、初めてのプレイでその女性としての魅力・知性・プレイの技術・SMに対する愛情と信念・M男性を自分好みの奴隷 に育てていこうとする強い意志、そして完全に自分をお任せ出来る優しさにすっかり魅惑されてしまいました。
いつもプレイの後に自分がマゾに生まれて良かったと思うことが出来るような女王様でした。

プレイ前のカウンセリングの時からすでにプレイは始まっていて、近くにクラブの係の人がいるのを全く気にする様子もなく、こちらのことを「お前」と呼んで自信に満ちた態度で私の目をじっと見据えられて話をされるのでどうしても目を伏せてしまいますし、また女王様のいつも使われている香水の香り(この女王様がつけられている 香水はたまたま私が10年以上前から好きだった香水と同じ香りのものだったのです。)で頭がぼっとしながら、その豊かな胸の谷間や素晴らしい脚線美のおみ足につい目がいってしまってあわてて視線をそらしたりするといった具合です。
沙也加女王様は奴隷の示すそんなもじもじした態度を楽しんでいらっしゃるようで、こちらもまた胸がドキドキしたり喉がカラカラになったりします。
そしてお話の途中、沙也加女王様は小さくため息をつかれながら横を向かれて「お前、マゾもろ出しだね。相変わらず・・・」などとつぶやかれたりしました。

前回のプレイの際は上の階にあるのルームに向かう時、「お前、鞄持ってくれる?重くって・・・」とおっしゃって責め道具の一杯入った女王様の鞄を持たせていただいて、係の人に見られながらとても誇らしい気持ちで女王様の後に従ってプレイルームに続く階段を登って行ったものです。

その日は沙也加女王様は時間よりも少し遅れていらっしゃったのですが、ハイヒールのコツコツする音に気付いてドアの方を見ますと「あー、ごめん。遅れて」とおっしゃりながら黒いエナメルの衣装を身に着けられた女王様が入っていらっしゃいました。
私が立ち上がって「御無沙汰しております」と申しますと女王様は「いいえー。ごめんね、遅れて」とおっしゃって私の横にお座りになりました。
そして「これ、飲んでいい?」と言われながら係の人が私に出してくれた冷たいウーロン茶をお飲みになりました。 私は慌てて「それ、一口、口を付けていますけれども」と申しあげたのですが沙也加女王様は全然構わないと言う感じで「うん」とおっしゃるだけでした。

それから沙也加女王様はこちらを向かれて私の体調について尋ねられた後、「今日は何をしようか? アナル以外は何でもよかったんだっけ?」とお聞きになるので私は「はい。 アナル以外は何でも結構です。女王様のお好きなことをなさって下さい」とお答えしますと沙也加女王様はそれまでと違ってちょっと迷っていらっしゃるようでした。
実はその日は当日になってから予約の電話をしましたので、女王様も事前に私に対してどのようなことをなさるか考える時間がなかったのでしょう。
私も女王様に対して申し訳なく感じましたが、以前から針プレイは未経験であることを少し残念に思っていましたの で、沙也加女王様に「針とかはなさいますか?」とお聞きしました。
それに対して女王様は「お前、針の経験はあるの?ペニスとかに刺していいの?」と聞き返されたので「針の経験はないのですけれども、一度乳首とかに試してみたいと思いまして・・・」とお答えしました。
すると沙也加女王様は「ちょっとあなたの乳首、見せてみて」とおっしゃるので私がシャツの上の方のボタンを外して乳首をお見せすると、女王様は手を伸ば されて指の先で私の左の乳首を撫でながら「ちっちゃいわねえ・・・お前の乳首。これだと一番細い針じゃないとちょっとあぶないかもしれないわ。今日持って来ている針だと太すぎると思うのよ」とおっしゃってちょっと困られた様子でした。
私も別に針に固執するつもりはなく、いままで沙也加女王様にしていただいた縛り・鞭・ 蝋燭そして吊りなどで十分だと思っていましたので「いえ、別に今日は針はいただかなくても結構です・・・」などと申し上げたのですが沙也加女王様はそれでも何か新しいことを私にしてみたい御様子でした。

こうして素敵な女王様のすぐおそばに座らせていただいていると、この方にならば何をされても構わないという気持ちになってしまい、あまり理性的でうまい思いつきをすることも出来なくなるので私もちょっと困りました。
それでちょっと思いついたのが「剃毛」で、「女王様、剃毛はなさいますか?」とお聞きしました。沙也加女王様は目を見開いて私の顔をごらんになって「ええ、していいの?」と聞き返されました。私が 「はい。結構です」とお答えすると、「今日剃刀持ってきている?」と聞かれるので 「いいえ、持ってきていないです」とまたお答えしますと「じゃ、悪いけど下(にあるコンビニ)で買ってきてくれる?」とおっしゃりました。
それで私は急いで階段を降りてコンビニに行って使い捨ての剃刀を買い、またわくわくした気持ちで階段を登ってクラブに戻りました。
戻ってみると女王様の姿はなかったのですが、 しばらく待っていると帰っていらっしゃって、細い針を探しに行っていたのだが無かったとおっしゃりました。
それで「ともかく(プレイルームに)行きましょう!」ということになっていつものように女王様が先に立って階段を登って上の階にあるルームに行きました。(この階段を登る時もいつも女王様の香水の香りが外から入ってくる風に乗ってこちらの顔に当たってとてもいい感じでした。)

ルームに入ってから、服を脱いでいる私に沙也加女王様は今日持って来ていらっしゃる針を見せて下さったのですが、確かに結構太くて私の乳首に刺すのは無理だと思いました。

沙也加女王様はルームに入ると「これはどう?すごいでしょう!」という感じで無邪気で楽しそうな様子で色々な責め道具を見せて下さるのですが、客であるM男性の意向を探るという感じではなく、「一応前もって見せておくけど、今日はこれで責めることに決めちゃったのよ。覚悟しててね」という態度で、私もそういう感じがとても好きでした。

前回の時はプレイの後で沙也加女王様と蝋燭についてお話をして、女王様は本当は洋蝋燭よりも和蝋燭の方がお好きだということを話されて、ちょっと私の手に垂らしていただいたのですが、確かに蝋が落ちた瞬間はピリッとした熱さ があって洋蝋燭よりも瞬間的な熱さは強いのですが、洋蝋燭と違って蝋を取り去るの が簡単で、今後は和蝋燭でいこうと思いました。
そこで今回は女王様に「和蝋燭はお持ちでしょうか?」と伺うと女王様はいたずらっぽく微笑まれて「あるよ・・・。私が持って来てないと思うか!」と言われながらバックから白い和蝋燭を取り出して見せて下さいました。

そして「さっ、早く支度してきて!」と女王様がおっしゃるので急いでシャワーを浴びて女王様のところに戻りますと、今回は「御挨拶」などさせる時間もないという感じで女王様はさっそく私を麻縄で2本縄の高手小手に縛り始めました。

沙也加女王様は縛りがお好きな方で、私もまた縛っていただくことが好きで好きで仕方がないのですが、沙也加女王様は縛りながらその素晴らしいプロポーションのお体を惜しげもなく私の体に押し付けて下さって、香水の香りの威力もあって縛られ始めるともう天にも昇るような気持ちになりました。

特に沙也加女王様がこちらの体に麻縄をぐるっと巻き付けてすでに巻いてある縄の下に通してぐっと力を入れて固定される時とか、その際に女王様の爪がこちらの体に食い込む時などものすごく感じて「アア・・・」と呻いてしまいますし、ペニスは勿論激しく勃起して、その先端からは止まることなく透明な液が滴り落ちるのです。
女王様もそんな私をご覧になって「いやだ、どうしてお許しもないのに恥ずかしいところを大きくさせているのよ」とか「あら、いやだ。先から何を垂らしてるのよ」などとおっしゃったり、また何回もため息をつかれながら「お前は縄の数が増えるごとにペニスも大きくなっていくのねぇ。困った人ね・・・」と言われたりするのですが、それに対して私は「はい。女王様」とか「申し訳ございません。 女王様」などとお答えすることしか出来ませんでした。

沙也加女王様は私の体を縛り終わると「体が動かないように上から吊るしておくわ」と言われながら縄の先を天井に取り付けてある金具に結び付け、また「勝手に射精出来ないようにペニスも縛っておくわ」とおっしゃってペニスと睾丸も細い紐で結わえて下さって縛りは完成です。

そして、先程私が買ってきた剃刀を取り上げられて「どこまで剃っていいの?」 とおっしゃるので私が「全部です」とお答えすると女王様は「この人、彼女なんかいないんだ」と思われたのか、ちょっと視線を下に向けられましたが、すぐに「剃毛したら(蝋燭で)パックしてやるわ。パックするってどう いうことだか知ってる?」とお笑いになって、ペニスとその周りにローションをつけて毛を剃られ始めました。

ペニスを縛った紐があるので完全にというわけではありませんが陰毛をほぼ全部剃り終わると、沙也加女王様は後ろに立たれて私を羽交い締めにされて、私の耳たぶを強く噛まれたまま2ー3分間抱きしめたままでいて下さりました。
そしてそれから「こんな小さい乳首をして。もっと大きくして上げなきゃね」とおっしゃりながらクローバーの乳首責め具を両方の乳首に付けて下さり、その強い痛みで身もだえする私の体やペニスを和蝋燭で責めて下さりました。

その後「お前は何を言っても 「はい、女王様」しか言えないのね。言葉がダサいのよ。蝋燭でもくわえていなさい!」とおっしゃって火のついた蝋燭を私にくわえさせ「自分で自分に蝋をかけなさい」と自分で自分のペニスの先に蝋をかけるようにされて、女王様御自身はクローバーの乳首責め具を引っ張られたり、縛られて射精出来ないペニスに御自分の唾をつけてしごいて下さったりしました。

それから女王様は再び御自分で蝋燭を持たれて、私のペニスの亀頭を蝋で被ってしまわれました。

その後、沙也加女王様は天井の金具に掛けた縄を外して下さると、私を椅子に座らせて、御自身は傍らの長椅子にお座りになりました。
そして「あら、鬱血してきちゃったわね。 危ない危ない」とおっしゃってペニスの紐を外して下さり、そしてなぜか「君、風邪引きやすいほう?」とお聞きになるのです。私は不思議に思いつつも「一年に一度くらいはひきますけれども・・・」とお答えしました。

それから、沙也加女王様はとても大きなバイブレーターを取り出されるとペニスに当てて刺激して下さりながら「お前みたいな素直な奴隷には跡を付けてやりたくなるの。今日は鞭の跡の代わりにお前の腿に女王様の手形を付けてやるわ」とおっしゃって私の右足の太ももを激しくスパンキングされ始めました。
バイブでペニスを刺激されながら、太ももを20回位強く叩かれ、快感と気が遠くなるほどの痛さで私は椅子の上でのけ反りながら恍惚とした気持ちになっていきました。

それからのことはあまり正確には思い出せないのですが、沙也加女王様は私の両足を御自身の膝で開かせて膝でペニスを刺激されながら私の体の上に覆いかぶさるようにされて 「お前の唇にも跡を付けちゃうわ」とおっしゃりながらなんと私の下唇を噛んで下さったのです。そして唇から歯を離されると唾液を飲まして下さり、そして「私、今風邪引いているのよ」とおっしゃりました。私は「そうですか」とだけお答えしましたが、 確かに女王様の飲ませて下さる唾は痰が混じっていていつもの唾とは味が違っていました。
でも女王様の痰壷にされた経験はすでにありますし、それに自分の好きな女王様ならばたぶん風邪もうつらないだろうという気がしましたので平気でした。
それから女王様はさらに私の唇を噛んで下さり、そしてまたたっぷりと唾を飲ませて下さいました。
もしかしたら女王様は御自身の舌を私の口の中に少し挿入して下さったのかもしれませんが、私は女王様が与えて下さる唾を飲み込むのに必死で、実際にはどうだったのかよく思い出せません。

沙也加女王様は唾を与える合間に「私、本当に風邪引いているんだよ。 うつるかも知れないよ」とおっしゃって笑われましたが、恍惚としている私は「沙也加様にうつされるのなら嬉しいです」とお答えするのが精一杯でした。

それから女王様は右手でペニスをしごかれながらさらに唾を飲ませて下さり、私は必死で女王様の唾液を飲み下しながら女王様の手で果てました。

プレイの後で沙也加女王様は「今日は面白かったわ」とおっしゃって下さったので私も嬉しくなり「それは良かったです」とお答えしました。それに対して女王様は「そうね」 と答えられました。

私が帰る際には、沙也加女王様は少し慌てられたように「そうだ、耳たぶに口紅付いていない?」とおっしゃって、私の耳たぶに女王様の口紅がついていないか確認して下さいました。
案の定、耳たぶには口紅が付いていて、沙也加女王様は口紅を拭き取って下さったのですが、私は耳たぶに沙也加女王様の口紅が付いたままで、日比谷線の車内などでそれを人に見られながら帰ってもいいのに、と思いました。

プレイの後2ー3日経っても風邪の症状が現れることもなく、スパンキングをしていただいた私の太ももには女王様の手の形が数日間残っていました。
また、耳たぶにも女王様の歯の跡が付いていて、甘美な記憶をよみがえらせてくれました。

これからもずっとこの女王様についていきたいという思いを新たにしてくれたプレイでした。

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六本木ナインテールキャット・沙也加女王様 1.
2010/04/05(Mon)
10年程前に、六本木のSMクラブ「ナインテールキャット」の沙也加(さやか)女王様にプレイしていただいた時の記録です。

ナインテールキャットは80年代にセビアンが経営していたSMクラブですが、いったん閉店し、90年代の後半にセビアンやミストレスバーと同じ建物の中で営業を再開しました。

プレイの予約や受付はセビアンのカウンターで出来たこともありますが、私は電話で予約をした後、いつも開店前のミストレスバーで受付をしてもらっていました。
プレイ前の女王様によるカウンセリングもミストレスバーでしていただいていました。

以下の文章とこの次の記事は、10年前に書いたものを少し手直ししたものですが、基本的にはあくまで当時の私の気持ちや考え方を表現したものです。

クイーンズクラブの貴子女王様にご調教していただいた今と当時とでは、SMに対する気持ちや考え方、マゾ奴隷としての自覚などはかなり違うと思います。

でも、沙也加女王様も本当に素晴らしい方だったという気持ちは、今でも当時と全く変わりません。


           
初めてナインテールキャットに電話をした時の受付の人の応対はとても丁寧でした。
沙也加女王様とのプレイを予約し、時間より少し前に開店前のミストレスバーに行くと、バーテンダーの格好をした人が出てきて、プレイ歴や希望するプレイなどを記入するカルテを渡されましたので記入しました。

バーのソファに座ってしばらく待っていると、『家畜人』のグラビアでお召しになっていたものと同じエナメルの豹柄のドレスを身に着けられ、黒いパンプスを穿かれた沙也加女王様がゆったりとした足取りでバーに入っていらっしゃいました。
そしてこちらに近付いて来られると、私の横にゆっくりとお座りになられました。

本当に女王様オーラというか、うっとりするような雰囲気を漂わせている方で、比較的背の高い方であるということや、お化粧や香水のためもありますが、まだ20代の半ばぐらいの方なのにそばにいらっしゃるだけでM男性を完全に服従させる一種独特の力をお持ちの方でした。
そのような方がソファーですぐ隣に座わられてこちらのことをじっと見つめて下さり、話す時も「お前」と呼んで下さって奴隷として扱って下さるのですからそれだけでも立派なプレイです。

沙也加女王様が「どんな鞭をいただいたことがあるの?」とお聞きになりましたので「今まではバラ鞭と一本鞭の経験があり、一本鞭はお遊び程度でしたがバラ鞭はかなり耐えられると思います」とお答えし、また「スパンキングは大丈夫?」とお聞きになりましたので「頬をビンタしていただくのは好きです」とお答えしました。
これできっと厳しい鞭打ちやビンタがいただけると思ったのですが、いざプレイに入ると鞭打ちは全くなく、ビンタも頬に対するものではなくペニスに対するものになるという意外な展開になりました。

カウンセリングが終わると沙也加女王様は「じゃ、ついていらっしゃい」とおっしゃって、先にお立ちになって上の階にあるプレイルームに連れて行って下さいました。
階段を登る時に沙也加女王様がこちらを振り返られて「ふふふ」と笑われるのを見て、私は自分がもう完全に沙也加女王様の支配下にあるのだということを感じました。

「さあ、入って」と言われてプレイルームに入り、てっきりシャワーを浴びるように言われるのかと思いましたら、沙也加女王様は私に近付かれて、右手でワイシャツの上から私の左の乳首を指で強くつままれて「女王様の前で脱ぐのよ」とおっしゃるのです。
それで私はブレザー→ネクタイ→ワイシャツ→ソックス→スラックスの順に服を脱ぎ、最後にトランクスを脱ぎました。
それをご覧になった沙也加女王様は「お前、なに勃起しているのよ」とおっしゃって笑って下さいました。

シャワーを浴びて沙也加女王様の許に戻り、椅子にお掛けになった女王様の前で「沙也加女王様、本日はご調教よろしくお願いいたします」とご挨拶をしました。

私がご挨拶を済ませると、沙也加女王様はすぐに「お立ちなさい」とおっしゃりました。
そして麻縄で私を後ろ手に縛って下さると縄の先を天井の滑車から下がっているチェーンに付けて上半身が動かないようにして下さいました。
そしてペニスを黒い綿のロープで縛って下さって射精出来ないようにされ、また睾丸にもクリップを付けて下さいました。このクリップはヨーロッパのSM誌の写真では見たことがありましたが、実物を見るのは初めてでした。

私はすぐに蝋燭と鞭による責めが始まるのかと思っていたのですが、沙也加女王様は両手で私の肩を抱かれ、お顔を私の顔に近付けられて何をされるのかと思ったところ、「痛くするとお前にはご褒美になってしまうから」とおっしゃって、 なんと私の右の耳朶を噛んで下さったのです。
そしてさらに右足を上げられてその膝で既に激しく勃.起しているペニスの腹をぐりぐりと圧迫して下さり、そのままの姿勢で私に体重をかけられたまま数分間体を密着させたままでいて下さいました。

「奴隷は女王様との肌の接触を期待してはいけない」と思っていた私は本当に驚き、また感激しました。
また立った姿勢で拘束されたM男性のペニスをミストレスが膝を押し付けて圧迫するというのは私が少年時代から夢見ていた情景でしたので、それが今ここで実現したことには感無量でした。

もっとも女王様の側からしていただくこのような肉体と肉体の接触は、「奴隷は女王様に性欲を感じてはいけない」と考えているマゾ男性にとっては、「感じてはいけないのに感じてしまう。自分にもまだノーマルな性欲があるのかもしれない。でも今更もとには戻れないし・・・」という気持ちにさせられるので、 精神的にはかえって厳しいことなのかも知れません。

次に沙也加女王様は太くて短い赤い蝋燭を2本取り出されて、火を灯されると私の両方の肩に蝋を垂らされ、それらの蝋燭を火のついたまま肩に固定されて「動くんじゃないよ。動いたらお前が火傷するだけだからね」とおっしゃってから、ロープで結わえられたペニスへの責めを始められたのですが、それは亀頭に蝋を垂らし、手でしごき、射精しそうになるとペニスを厳しくビンタし、さらに唾を亀頭につけてしごき、射精しそうになって私が「女王様、粗相をしてしまいます」といいますとまたペニスをビンタし、蝋を垂らし、またしごき、またビンタ・・・の繰り返しで私は最後にはもう気も狂わんばかりになり、「ああー女王様、お許しください!うおー!」と泣き声のような悲鳴をあげてお許しを乞うことになり、それをご覧になった沙也加女王様も満足そうな表情を見せて下さいました。

そのような責めをお受けしたため、あとでペニスを見ましたら内出血の痕がいくつも付き、カリの後ろの部分の粘膜も少し切れていました。

それから、沙也加女王様は縄を解いて下さり、床にタオルを敷いて仰向けに寝るようにおっしゃるのでそうしますと、私の両手を上にして壁の床に近い所に付けられている手枷に固定して下さり、おみ足にキスさせて下さったり、唾を飲ませて下さったりし、それから私の体に御聖水をかけて下さりました。
沙也加女王様のおみ足は大変綺麗で清潔で、悪い匂いなど全くなかったのですが、キスさせていただく時に日本風に舌で足の指をペロペロ舐めるのではなく、ヨーロッパのSMビデオで見たようにあくまで「接吻する」という風にしたところ(私は奴隷が女王様のおみ足を舌でぺろぺろ舐めて唾液を付けていくのは見ていても綺麗ではないし、ロマンチックでないような気がして好きではないのです)、沙也加女王様は少し心外そうなご表情を見せられたので、女王様のご機嫌を損ねてしまったのではないかと心配になったのですが、沙也加女王様はすぐに「女王様の汚いアナルを舐めなさい!」とおっしゃってアナルを舌で奉仕させて下さいました。

沙也加女王様のアナルは、汚いどころか実に清潔で、むしろ自分の唾液で女王様のアナルを汚してしまっているような気がして気が引けたのですが、今度はゆっくりと舌でご奉仕させていただきました。
もし沙也加女王様がこのまま黄金を少し出して下さるならばすんなりと食べることも出来るかもしれないと思い、黄金の好きな人の気持ちがわかるような気がしました。
そして最後に顔面騎乗で女王様ご自身の手で果てさせて下さいました。

プレイの後、沙也加女王様と少しお話をさせていただいたのですが、沙也加女王様は男性を無理やり拉致して縛り、自分の好きなようにしてしまうといったことをSMの理想としてイメージしていらっしゃるようで、そのために実際に毎日運動で体を鍛えていらっしゃるということでした。

S女性が体力面でも優れていてM男性を支配するというこの沙也加女王様のSMに対するイメージも実現可能ならばとても楽しそうだと思いました。

また女王様の手で射精させて下さったのもこのような沙也加女王様のSMに対する考え方によるもので、沙也加女王様はプライベートでも一緒に暮らしている男性の射精を女王様の手でのみ行うようにされていたこともあるそうです。
「そのような男性は羨ましい」と私が言いましたら、沙也加女王様は「女王様の手でしか射精させてもらえず、また女王様が望む時には一日何回でも射精させられるわけだから結構大変なのだ」とおっしゃっていました。

SMプレイでは射精はオナニーでしなければいけないと思い込むのも確かにおかしな話で、この沙也加女王様とのプレイの後、S女性とM男性の関係では射精の仕方も、また射精の有る無し自体も全てS女性の好きなように決めれば良いのだ思うようになりました。

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横浜関内SMクラブ「窓」2.一生で最初で最後のキス
2010/04/04(Sun)
「窓」にまた行ったのは翌年の9月でした。
また、衝動的に一番近くにあるクラブに行ったわけです。
その日も、とても天気の良い土曜日でした。私はどうも気分が開放的になる夏にSMクラブに行きたくなるようです。

ルームで女王様をお待ちしていると、長身のレオナ女王様が入っていらっしゃいました。
片腕には立派な刺青を入れられていて、外見はいかにも女王様風な方でした。
そして、お顔立ちやスタイルは80年代にあった六本木のSMクラブ「ナインテールキャット」の女王様で、セビアンが制作していた「クイーンズ・コレクション」というVHSの作品によく出演していらっしゃった舞女王様にとてもよく似ていらっしゃいました。

レオナ女王様は私を見るなり「お前、可愛いねー!」と言われ、続けて「お前、色が白いのねー!」とおっしゃって、半袖のシャツを着た私の腕を掴まれて、私の二の腕の日焼けしていないところをしげしげとご覧になっていました。

女王様はそれから椅子にお座りになると「誰か女王様にお仕えしたことないの?」とか「シオラに行ったことないの?」などとお聞きになり、さらにこちらの身の上を聞かれて「そうか、結婚していないんだー」と言われたり、剃毛していただきたいと申し上げたところ「剃毛とか大丈夫な子なんだー」と言われたりしました。

そのため私は、このクラブにはあまりハードな客は来ないのだろうと思いました。

シャワーを浴びてルームに戻り、ご挨拶をすると「ちゃんとご挨拶出来るのねー。当たり前よねー」と言われながら私の頭をハイヒールのサンダルで床に押し付けて下さいました。

ご挨拶を終え、女王様が命じられるのに従って私が上体を起こすと、レオナ女王様は「なんで勝手に大きくしているの?」と言われながらサンダルの裏で勃起したペニスの腹の部分ををぐりぐりと押されて、私も「あー」などと言いながら悶えていました。

そして「どんなこと考えながらオナニーするの?」と聞かれるので「複数の女王様に虐めていただくことを想像しながらオナニーします」とお答えしました。
レオナ女王様は「セックスするよりも女王様に虐められることが好きなのね?」と聞かれるので当然「はい、そうです」とお答えしました。

そうする内に、ペニスの先端から先走りの液がフローリングの床に垂れて、女王様に「お前、何垂らしているのよー!」と叱責されました。

それから立たされると両手首を天井から吊るした竹に縛り付けられて、背後からバラ鞭をいただきました。
バラ鞭で背中や脇腹やお尻を叩かれただけではなく、開いた両足の間を通して下から睾丸を何回か叩かれたのが結構痛くて、また睾丸を叩かれるたびに睾丸から胸に衝撃が伝わってくるような感じがして、息が苦しくなって「あぅ、あぅ」と言って悶えました。
その日は夜寝るまで睾丸に痛みが残っていました。

最後に仰向けに寝かされて蝋燭で責めていただき、ご聖水を飲ませていただきながらオナニーで逝きました。

ご聖水を飲ませていただく時に、顔の真上で女王様がパンティーを脱がれるのを見ていたら往復ビンタをして下さいましたが、とても気持ちが良かったので女王様の秘部を見続けて、もう一度ビンタをいただきました。

女王様は緊張されたのかすぐにはご聖水が出なくて、今から考えると申し訳ないことをしたと思います。

プレイの後、鉄の階段を女王様と一緒に仲良く3階まで降りてお別れしました。
夏ですのでまだ外は明るくて、いかにも女王様然とした方と一緒にいるところを通行人に見られたいと思いました。

           
その翌年の7月にまた同じようにして衝動的に「窓」に行き、静香女王様とプレイをしました。

静香女王様も片腕に見事な刺青をしていらっしゃって、お顔はとても美人で可愛い方でした。腰まで届く長い髪もとても綺麗でした。

でも静香女王様は鞭や縄をあまり使い慣れていらっしゃらないご様子で、また剃毛して下さる時にペニスの根元を剃りながら「ここ、怖いなー」などとおっしゃっていました。

また私が自分も剃毛された下腹部に刺青を入れられたい、と申し上げると「そういう人と初めて会った。刺青って痛いのよー!」とおっしゃっていました。

また「あなたのペニス、大きいのね。よく言われるでしょ?」とか「タマは小さいのね」などと指摘されました。

最後にご聖水を飲ませていただくと同時にオナニーをさせていただいたのですが、なかなか逝くことが出来ませんでした。
女王様が「何かして欲しいことある?」とお聞きになるので、「女王様の唾を飲ませて下さい」とお願いすると静香女王様は私の口に唾をどんどん流し込んで下さり、さらに人差し指をご自分のお口に当てられるジェスチャーをされて私に口を閉じさせると、私の唇にそっとキスをして下さいました。

その後、私はようやくオナニーで逝くことが出来ました。

女王様に「何かして欲しいことある?」と聞かれた時、こちらが望めば女王様の秘部への舌によるご奉仕が出来たかも知れませんし、希望すれば手で逝かせて下さったかも知れませんが、私はそれまで唇同士を重ねるキスというものを1度もしたことがありませんでしたので、可愛い美人の女王様にキスをしていただいたので、あれで良かったと今は思っています。

あれが私にとっては生涯で最初で最後の女性とのキスの経験となるはずです。

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横浜関内SMクラブ「窓」1.はるき女王様
2010/04/03(Sat)
1998年のことですが、『S&Mスナイパー』の白黒広告のページに「横浜関内SMクラブ窓」の広告が毎月載っていました。

顔出しをされている女王様には綺麗な方もいらっしゃいましたし、一番近いSMクラブでしたので、気持ちよく晴れた10月の体育の日に衝動的に女王様のご調教を受けたくなり、「窓」に行ってみました。

関内に着いてお店に電話をかけてみると、伊勢崎モール(私には「伊勢佐木通り」の呼称のほうがしっくりきます。)のラオックスの前の電話ボックスから電話をしてほしいということで、意外と関内駅に近いところにあるのだな、と思いつつ指示された場所からまた電話をしました。
すると、近くの裏通りにある、ラブホテルの隣の建物に「エスエム企画」という看板があるので、そこの階段をのぼって3階の事務所に来てほしい、ということでした。

裏通りに行ってみると、幸いその建物はすぐに見つかりました。
古い2階建てのビルの裏側に非常階段のような鉄製の急な階段があり、のぼって行くと、ビルの屋上に後から付け足して建て増ししたような2階建ての部分の、下の階の部屋に事務所があり、ドアの横のブザーを押すと、色のあせたポロシャツを着た小柄な男性が出てきて、中に入れてくれました。

男性は私を受付の椅子に座らせると、女王様の写真の入ったクリアーファイルを見せてくれて、その中のはるき女王様にプレイしていただくことに決まりました。
私は料金を払ってから、「女王様に剃毛していただいて、持参したマジックインキで下腹部に女王様のお名前を書いてほしい。蝋燭をいただきたい。ご聖水を飲ませてほしい」などと要望を書いたメモを渡しました。
そして、プレイ開始まで1時間ほど待たなければならないということで、時間を潰すために、教えてもらった近くの喫茶店に行きました。

言われた時間まで喫茶店で過ごし、事務所に戻るとはるき女王様はまだプレイ中なので、上のルームのある階の、玄関の横の小部屋で待っていてほしいと言われました。
それで、事務所の上の階まで、また鉄製の急な階段をのぼって行きました。

中に入ってみると、玄関の傍らの棚には赤や黒のハイヒールがいくつか置いてあり、いかにもSMクラブらしい所に来たな、という気持ちになって少し嬉しくなりました。

4階の小部屋でも随分待たされました。ルームからは鞭打ちの音が聞こえていて、しばらく静かになったかと思うと玄関で女王様が「(階段)に気を付けてね」とおっしゃって男性を送り出す声が聞こえました。

それから少し時間が経つと、突然私が待機していた小部屋のドアが開いて、白いエナメルのワンピースのボンデージをお召しになったはるき女王様が「迎えに来たよー」とおっしゃりながら、手に首輪を持って入っていらして、有無を言わさずに私の首に首輪を付け、ルームに引っ張って行って下さいました。

はるき女王様が思ったよりお美しくて、またいきなり奴隷扱いをして首輪を付けて下さったことで、待たされてイライラしていた気持ちが消えて、気分はすっかりSMプレイのモードに変わっていきました。

女王様に連れられて、ルームに入ると、幸い下着のシャツは着ていませんでしたので、首輪を付けられたままで、ジャケットとボタンダウンのシャツ、そしてソックス、綿のスラックス、そしてトランクスの順に服を脱ぎました。
そして、シャワーは無しですぐにご調教していただくことになりました。

私が全裸になるとはるき女王様は麻縄で後ろ手に縛って下さりながら「今日はどうしてはるき女王様のところに来たの?」とお聞きになりました。
私が「スナイパーの広告を見て来ました」とお答えすると、はるき女王様は「お前、女王様に捨てられちゃったんだー。そうでしょ?」とお聞きになられたので、事実とは違いますが「はい、そうです」とお答えしました。

それからはるき女王様はさらに「何か忘れていない?」とお尋ねになりました。
私が「ご挨拶をしていませんでした」とお答えすると、はるき女王様は「そう、ご挨拶!どうしてご挨拶しないの?」とお聞きになりました。
私が「お美しい女王様が急に入っていらっしゃったので、ご挨拶することを忘れてしまったのです」とお答えすると、はるき女王様は「じゃ、美しい女王様のことを見つめたままでいなさい」とおっしゃって、正面から私の胸をバラ鞭で叩いて下さいました。

それからはるき女王様は私を立たせたままで剃毛して下さると、私の顔を見上げて「お前、わたしにピアスをされたいの?」と聞かれてニヤリとされました。
私が口ごもっているとはるき女王様はそれ以上は追求されずに、私が持参した赤いマジックインキをお取りになって「じゃ、サービスしてフルネームで名前を書いてやるね」とおっしゃって、剃毛された私の下腹部に「北村はるき」と書いて下さりました。

話は前後しますが、剃毛の前に剃刀をキャリーバッグから取り出すためにかがんでいらっしゃるはるき女王様のお姿を盗み見しました。
はるき女王様はまだ20歳そこそこで、美しい長い黒髪から良い香りを漂わせていらっしゃる、とてもお美しくて可愛い女王様で、今日はここに来てとても良かったと思いました。

それからはるき女王様は私を仰向けに寝かせて蝋燭で責めて下さり、最後はとてもおいしいご聖水を飲ませて下さりながら、オナニーを命じて逝かせて下さいました。

はるき女王様がシオラに移られたのはその少し後のことだったと思います。

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